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業務案内
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■建物保全 > 設備保守管理

●ライフサイクルコストコントロール〜基本コンセプト
 私共の考える設備の保守点検は、予防保守という観点で、機器が重大なトラブルや故障が起こる前に、
未然に点検し、補修や場合によっては部品の交換等の提言を致します。
 設備保守費用は恒常的な経費となる為、故障した時点で、都度メーカー等へ依頼し、 修理や場合に
よっては、機器の更新をした方がコスト安感がありますが、10年の耐用年数の設備機器が5年で機器
更新されているケースもあります。建物の生涯コストは保守メンテナンスしている建物の方が格段に
低コストとなります。
 弊社は、建物建設費の3〜5倍かかる、維持管理費を如何に低減するかを研究し、長年に亘る、大小
各種様々な建物の管理経験に基づき、設備保守データの分析をし、施設用途別の設備保守管理を
実践しております。


●ハイクオリティーなサービスを提供するテクノロジー集団
 人に優しい、地球に優しい環境づくりを目指すダイケングループは社会のニーズに応えるべく地域
開発事業から建物・設備維持保全、環境保全事業等、時代の変化を先取りしつつ、具体的な活動を
きめ細かく展開しております。
 ダイケングループでは社員の夢と希望と創造を大切にし、資格の取得と技術の研鑽を積極的に
バックアップしております。また、各分野の技術者を多数擁し、先端分野に早くから挑戦しております。
東北ダイケンにおける技術者の資格保有状況

●保守点検データを分析しライフサイクルコストを低減〜ライフサイクルコスト
建設時コストの3〜5倍かかる維持保全等のコストをいかに低減するか
保守点検データの分析・検討し、異常の早期発見及び効率的な改善提案をし、
機器の性能レベルを維持致します。
情報の収集
・保守点検データ
・各機器基本データ
・オーナー情報
データ分析・検討
・用途別データ分析
(施設用途別、機器別・周期別)
データの活用
・異常の早期発見
・設備の改善提案等

●設備のトータル管理によりコストの低減を図ります〜トータルサポート
各種設備項目をトータルで管理することで、効率的な作業実施が出来、
個別発注によるコストロスを解消し、コスト低減に貢献します。

●建物・設備診断Q&A

なぜ診断が必要なのか。
 歳月とともに老朽化が進む事は、人間も建物も同じです。人間が健康維持のため健康診断を受けるのと
同様に、建物も定期的なチェックとリフレッシュがないと、機能低下をまねくだけでなく、思わぬ災害につなが
りかねません。
 建物・設備診断は建物の健康診断。不健康な部分を発見し、適切な対応によって、安全性、快適性をより
高めるためのシステムです。


健康診断が話題ですが。
 高度成長時代に建設された建物群が、いま構造や内外装、設備など建物全体について見直しの時期に
きています。故障→補修→故障のくりかえしがふえたり、地震や火災などの災害時の建物の安全性に
不安を抱くビルオーナーは少なくありません。こうした時代の背景が、建物・設備診断システムを注目させました。

診断のメリットを知りたい。
 診断の結果、年度ごとの補修・更新時期が明確になり、これに要する年度ごとの費用も長期的に把握で
きます。これにより効果的なリニューアル計画が立てられ合理的な予算計画を作ることができます。


ダイケングループ診断システムの特徴は?
 診断から対応策の提案、必要な改修工事に至るまで、全行程にわたり高度なテクノロジーと蓄積された
ノウハウで裏付けされており、多くの実績があることです。


建設費の倍はかかるといわれている維持保全コストの低減に役立つのか。
 場当たり的な修復を繰り返すことと、長期にわたる回収・更新の時期と予算が計画化されていることを
比較してみてください。ライフ・サイクル・コストを最適化すれば、場当たり的な改修をするよりも、理論値
でランニング・コストが65%で済むとの指摘もあるほどです。


新しくビルを建設する予定があるが。
 建設各部、設備機器類のすべてについて、年度ごとの補修・更新費用を算出しますから、長期展望で
効率のよい保全計画を作ることができます。


机や椅子ひとつまでも管理できると聞いたが。
 全備品や機器類はもちろん、床や壁など内装に関するすべてを管理・調整できます。庶務部長さんや
大家さんのご苦労を肩がわりするダイケングループ独自のシステムです。



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